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よく頂く質問

許可がおりるまでどのくらいかかりますか?
風俗営業の種類にもよりますが、例えばキャバクラやホストクラブ等の1号カフェーと呼ばれるものについては、「警察に申請した日」から45日が目安となります。 ただし、この日にちは「標準処理期間」といってあくまで目安になります。時期によっては多少前後する可能性もありますのでご注意下さい。

では、依頼してからどれくらいで警察に申請できますか?
基本的に、正式依頼を受けてから1週間以内の申請できるようにしております。 その時の依頼状況や、お客様にご用意頂く書類の関係(家主の承諾書等)によっては前後することもありますが、それらが特段問題なければ1週間以内に申請することが可能です。

キャッチで捕まったことがあるのですが、風俗営業の申請者になれますか?
なれます。キャッチは風営法で定められている欠格事由(風俗営業者になれない要件)に入っていないからです。

店を他人に譲りたい、もしくは譲ってもらいたいのですが、一旦廃業して営業を止めないといけませんか?
風営法には名義変更という概念がありませんので、基本的に現在の営業者が廃業してから、別の人が新規で申請することになり、その間は当然営業はできません。 ただし、大阪の場合は「現況有姿での新規申請」というやり方が認められており、「営業所の状態が許可を取得した時から変わっていない」ことを条件として、 現在の営業を続けたまま別の人が同場所で許可申請をすることができます。 ただし、許可を取得してから年数が経っている場合、家具や照明設備など簡単な変更はあるかと思います。その場合でも、この現況有姿での申請ができる場合もありますので 一度弊所までご相談下さい。

深夜酒類提供飲食店(ガールズバー等)と風俗営業(キャバクラ)の違いがよく分かりません。
深夜酒類提供飲食店は、深夜0時以降にお酒を提供することをができる飲食店です。つまり、キャバクラのように横に座って接客したり、お酒をついだり、カラオケをデュエットすることは法律上できません。 一方、風俗営業の許可を取得すればそのような営業、つまりキャバクラ営業が可能となります。ただし、風俗営業(キャバクラ)は基本的に深夜0時までの営業しかできません(場所によっては1時まで可能)。



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ネクサス行政書士事務所


代表 松井 一敏

特定遊興飲食店

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