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変更届・変更承認申請

変更届

風俗営業許可を取得した後、下記のような変更事項が生じた場合、変更の日から10日以内※に警察に届出る必要があります。
※法人の役員変更等、登記が必要なものについては変更の日から20日以内

  • 営業者の氏名及び住所
  • 法人の場合は名称、代表者の氏名、役員の氏名及び住所
  • 営業所の名称
  • 営業所内のレイアウト(家具等の配置や照明・音響器具の変更等)

注意
工事を伴うような構造変更等、上記のような簡単なレイアウト変更以外のものについては、下記記載の変更承認申請が必要になります

費用

30,000円(税別)~
※営業所のレイアウト変更の場合は図面作成が伴いますので、内容によっては追加料金が発生する場合がございます。


変更承認申請

風俗営業許可を取得している営業所において、以下のような構造変更を行う際は、必ず変更前に公安委員会の承認を得てから行う必要があります。

  1. 建築基準法 (昭和二十五年法律第二百一号)第二条第十四号 に規定する大規模の修繕又は同条第十五号 に規定する大規模の模様替に該当する変更
    ※構造上重要な壁、柱、床、はり、屋根又は階段のどれかについて過半に及ぶ修繕又は模様替のこと
  2. 客室の位置、数又は床面積の変更
  3. 壁、ふすま、その他営業所の内部を仕切るための設備の変更
  4. 営業の方法の変更に係る構造又は設備の変更
    ※麻雀屋をパチンコ屋にする場合や和風料理店を洋風カフェーに変更する場合等、営業の種類を変えることにより営業の方法に基本的な変更がある場合はこれに該当することになります。

無承認変更をした場合どうなるか

変更承認申請が必要な構造変更であることを知らずに、無承認のまま工事を行ってしまい、後にそれが発覚して大変な事態になってしまった事案を数多く見てきました。

このような無承認変更は、1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する(風営法第50条)とされています。

また、営業停止になったり、最悪の場合、許可取り消しということにもなり得ます。
このような事態を避けるためにも、営業所の構造変更をする場合は必ず事前にご相談下さい。
警察から工事着工の許可が出るまでは、勝手に工事を進めることはできませんので、ご注意下さい。


変更承認申請の流れ

署に計画書提出の上、事前協議

署および警察本部から回答

変更承認申請

工事着工許可

工事開始 

立入検査

承認 検査日から約8日~10日


工事開始から承認までは、営業を一旦停止する必要があります。
 風俗営業許可は、許可取得当時の構造に対して与えられていたものなので、工事を開始して構造が変化した時点で、承認されるまでは営業できないということになります。

ネクサス行政書士事務所の強み

上記に記載した通り、変更承認申請をすれば一旦営業を止めなければならず、営業者の方からすれば、多大な売上のロスにつながること危惧されるかと思います。

弊所は風俗営業許可に特化した行政書士事務所ですので、営業を止める期間がなるべく短くなるよう、豊富な経験に基づいて最短のスケジュールで営業を承認がおりるためのご提案をさせて頂きます。


費用
150,000円(税別)~
※警察に支払う手数料としての証紙代(大阪の場合11,000円)は別途発生します。
※営業所の広さや、構造上による図面の作成難易度によって追加料金が発生する場合があります。


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ネクサス行政書士事務所


代表 松井 一敏

特定遊興飲食店

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