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デリヘルの届出

デリヘルを始めるに当たっての注意点

現在、大阪府下全域において、店舗型ファッションヘルス(箱ヘル)や受付所を設けたヘルス(ホテヘル)を新規営業することはできません。

大阪以外においても、これらの営業を新規で始められる地域は全国的にみても極わずかではないかと思われます。

よって、大阪においては無店舗型ヘルス(デリヘル)のみ新規営業ができます。

つまり、「受付所に客を入れて、そこでパネルを見て女の子を選び、料金を支払った後に女の子と一緒にホテルへ向かう」といった営業を新規で始めることはできず、「電話やインターネットなどで依頼を受け、客のもとに女の子を派遣する」といった営業しかできないということです。

デリヘルの届出を申請する際の問題点、よくある困りごと

  • 過去にキャッチ(客引き)などで捕まったことがあるが、それでも届出者になれるか分からない
  • お店を現状のまま他の人に譲りたいが、一旦廃業してしまうのは売上のロスになるので困っている
  • 現在個人名義で営業しているが、法人化を検討している
  • 現在他の店の名義人になっているが、複数店舗を営業できるのか
  • とにかく早く届出をして営業したい…等

無許可で営業したらどうなるか
6ヶ月以下の懲役若しくは100万円以下の罰金、又はこれの併科


ネクサス行政書士事務所の強み

  • 風営法に強い行政書士事務所なので知識と経験が豊富であり、届出をするための的確なアドバイスができる
    → 書類が受理されやすい(許可取得100%の実績)
  • 届出書類の中で最も重要な「図面」が迅速に作成できる
    → 外注しないので余分な費用や時間が省ける
  • ご依頼から申請までが早い
    → 受注から1週間以内に申請をすることが可能い
    ※家主に書いてもらう承諾書など、弊所では取得できない書類が遅れた場合を除く

費用

60,000円(税別)~
※待機所の数や図面作成の難易度によって追加料金が発生する場合があります。
※警察に支払う手数料としての大阪府証紙代(3,400円)は実費費用として別途発生致しますのでご了承ください。


利用者の声

届出までの流れと、必要な書類を分かりやすく最初に教えてくれたので、スムーズかつ迅速に届出できた
依頼した翌々日に届出をしないとオープン希望日に間に合わないという無理な状況だったが、的確なアドバイスで無事に翌々日に届出が受理され、オープン日に間に合わせてもらった


実際に依頼する際の流れ

相談(メール or 電話でアポを取った上で、面談)

見積提示

届出書類・図面作成・必要書類取寄せ

届出(営業を開始する日の10日前に届出しなければならない)

立入検査(検査の有無は地域により異なる。大阪市内は基本的に無し)

営業開始(届出の日から10日後)


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要件等

デリヘル(無店舗型性風俗特殊営業)の届出をするにあたって必要な要件

①人的要件

特にありません。つまり、誰でもデリヘルの営業者になることができます。もちろん、法人での届出も可能です。


②場所的要件

特にありません。デリヘルは「無店舗型」性風俗特殊営業、つまり「店舗」が存在しないので、客が出入りする客室という概念がありません。よって、客室ではなく、事務所および女の子の待機所のみを設けることになりますが、その場所をどこにするかということについて特に規制はないということになります。客が出入りする「店舗」がない以上、場所の規制もしようがないということです。


③構造要件

特にありません。一般的なワンルームマンションを事務所として借りて、その中でパソコンや電話を使って営業すれば問題ありません。また、事務所と待機所を同じ場所にすることもできます。
最初は事務所兼待機所として届出しておいて、事業が拡大し女の子が増えてきたら待機所をもう一部屋借りて追加するということも可能です。
ただし、その場合は随時警察に変更届を出さなければいけません。


呼称(店名)について

デリヘルの営業では、1つの届出に対して複数の呼称(店名)を使うことができます。
つまり、複数のホームページを作り、それぞれに別々の呼称を設定し、連絡先の電話番号やメールアドレスを設けるといったことができます。
これは、デリヘルの営業をする権利というのは事務所や待機所の場所に付随ずるものではなく、あくまでも営業者という人格にひもづけられるからといったイメージを持って頂くといいかと思います。
呼称や連絡先も、上記記載の待機所と同様に後から増やすことができます。その場合も変更届を出す必要があります。


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ネクサス行政書士事務所


代表 松井 一敏

特定遊興飲食店

深夜酒類提供飲食店

無店舗型性風俗特殊営業

特殊風俗あっせん事業